Aug 10, 2011

看護師求人は、インターネットから。

インターネットをしては、看護師求人の情報を得ることができます。インターネットでの看護師求人を見つけることは、現在非常に忙しい仕事をしており、求人を探して時間がない方などにも非常に便利に利用することができる方法だと思います。インターネットは、現代にぴったりの求人検索の方法です。
日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。
 ◇21日から
 県立美術館(中区上幟町)で21日から、東日本大震災被災地の復興を支援するための特別展「『復興への願いを込めて』〜コレクションで辿(たど)る広島県立美術館の歩み」が開催される。今月就任した越智裕二郎館長(61)は95年の阪神大震災で神戸市の自宅が被災した経験があり、スタッフらと話し合って特別展を企画した。入館料の一部を義援金に充てる。
 同館の前身は旧広島藩主・浅野家が1913年に縮景園内に開設した「観古館」とされるが、45年の原爆投下で焼失。56年ごろ、美術館建設を願う小学生の募金運動が始まり、68年に県立美術館が開館した。作家から作品の寄贈を受け、県民から購入資金の寄付を受けたりして、所蔵作品を増やしたという。
 同館は今月5日から別の特別展を予定していたが、福島第1原発の事故を理由に仏政府機関が美術品を輸出停止にしたため、中止となった。その代わり、県立美術館と広島の文化の復興の歴史をたどりながら被災地支援につなげる特別展を開くことにした。被爆体験を持つ故・平山郁夫氏の「受胎霊夢」▽旧千代田町出身で39歳で戦病死した靉光(あいみつ)が力強く描いた「帽子をかむる自画像」▽スペイン内戦時にピカソが制作した「フランコの夢と嘘」−−などの展示を予定する。
 越智館長は阪神大震災発生時、静岡へ単身赴任しており、神戸市に28時間かけて戻った。かつて勤務した同市立博物館や市役所は大きな被害を受けており、暖房器具や食料を車に積んで静岡と神戸を何度も往復した。こうした経験から今回、「美術館として何ができるか」を考えたという。
 チラシの印刷費などの経費を極力抑え、入館料収入から差し引いた残りを義援金に充てる。会期は6月12日まで、月曜休館(5月2日は開館)。
 入館料は大人500円、大学生300円、高校生以下と65歳以上は無料。東日本大震災の被災者、避難者は、来館時に申し出れば無料。県立美術館(082・221・6246)。【樋口岳大】

4月15日朝刊

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 鳥羽市鳥羽2の樋ノ山(標高160メートル)山ろくに建立された金刀比羅宮(ことひらぐう)鳥羽分社への道標6基が、同分社崇敬講(寺田直喜会長)によって建てられた。
 同分社は56年8月、市民や地元団体市民の要請に応え、本宮(香川県琴平町)から直轄分社(山本健宮司)として現在地に建立された。鳥羽駅から約2キロ離れているため参拝客が道に迷うこともあり、後鎮座55周年の記念事業として道案内の石碑を建てた。
 道標は石製で金刀比羅宮の愛称「こんぴらさん」と彫られ、正面はお守りに使うウコン染めの黄色を用いた。赤福鳥羽店前や常安寺、めだかの学校前などに設置され、道しるべとなっている。【林一茂】
〔三重版〕

4月15日朝刊

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 ◇「海の揺りかご」
 荒廃が進む鳥羽湾の藻場再生のため、鳥羽国際ホテルと一般社団法人「海っ子の森」が連携し、14日、海藻のアラメの苗を取り付けた自然石50個を海底に沈めた。順調にいけば今秋には1メートルほどに育ち、「海の揺りかご」と言われる藻場再生に役立つという。
 環境活動に取り組む鳥羽国際ホテルが「海の幸を食材に使う恩返しとして、地元鳥羽湾の藻場の再生に貢献したい」と今年から始めた。海っ子の森は海の砂漠化とされる「磯焼け」対策活動を展開しており、鳥羽市や「美(うま)し国おこし・三重」の協力を得て、同ホテルが建つもんど岬東側の海で藻場を再生することになった。
 自然石にアラメの苗を取り付けて海底に沈める方式は、市水産試験場が考案した「鳥羽方式」と呼ばれる藻場造成方法だ。同ホテル従業員と海っ子の森のメンバーら約20人が参加し、自然石に「海がきれいになりますように」などとメッセージを書き込み、約20センチに育った苗の木片をくくりつけた。続いて、2隻の船で搬送し、5メートル四方の海底に沈め、待機していたダイバーが魚介類の食害を防ぐためネットを張るなどした。
 鳥羽国際ホテルの天羽雅彦宿泊支配人は「アワビや魚などをお客様に提供できるのも豊かな海のお陰だ。海の生き物をはぐくむ藻場が衰退していると聞き、ホテルとして再生事業に取り組むことにした。毎年続けたい」と話している。【林一茂】
〔三重版〕

4月15日朝刊

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