Dec 03, 2008
HIDは、省電力、長寿命です
HIDといえば、HIDランプ、高輝度放電ランプのことをいいます。昔の車のヘッドライトはハロゲンランプが、最近では、HIDを装着する車両も多くなっています。 HIDは非常に明るく長寿命が特徴です。また、電力効率もいいので、消費電力が少なくて済みます。ちょっと値段が高いのが難点だが、最近では自転車を搭載している人もよく見かけます。意外と使い方かもしれませんが、庭に設置するLEDガーデンライトは停電時の照明に非常に便利です。ガーデンライトLEDは、非常に小さな電球が、部屋に置くと、秒と同等かそれ以上の明るさで光ります。それソーラー式なら週間太陽光しっかり充電できるので電池切れの心配もありません。
富士通 <6702> 355 ±0
SMBC日興証券は、同社の投資評価「2」を継続し、今後6〜12ヵ月の目標株価は日興予想EPS下方修正に伴い440円から420円に引き下げた。日興は、同社の12年3月期上期について、売上高2兆800億円(前年同期比3%減)、営業利益170億円(64%減)、当期純利益80億円(58%減)を予想するという。東日本大震災の影響もあり前年同期比では減収・大幅減益、また会社計画比では売上高は200億円下回るが、営業利益は120億円の上振れと、日興ではみるそうだ。
スギHD <7649> 2083 −50
軟調。みずほ証券は、同社の投資判断「買い」、目標株価2650円を継続した。12年2月期上期の営業利益は前年比44.0%増とみずほ証券の従来予想線で着地したもようであるという。通期の会社計画もみずほ証券予想を若干下回る水準まで上方修正されたそうだ。主力のスギ薬局が好調に推移しており、在宅医療など専門性の高い分野への進出による中期的な成長余地を引き続き評価するという。
フジクラ <5803> 232 −12
軟調。みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価は従来の380円から340円に引き下げた。12年3月期営業利益見通しを会社計画比10億円減の160億円に減額するという。米国反トラスト法違反疑義には留意すべきだが、今後の事業展開に影響を及ぼすものではないとみており、投資判断は「買い」を据え置くそうだ。
国際帝石 <1605> 457000 +1500
3日ぶりに反発。ゴールドマン・サックス証券は、業績予想の変更に伴い、同社の今後12ヵ月の目標株価を従来の68万円から62.5万円に引き下げ、投資判断は「買い」を継続した。短期的な業績は原油価格と為替に左右されるが、開発計画の行方も同社を評価する上で欠かせない要素だという。同社がオペレーターを務めるイクシス計画の稼働は5年以上先だが、プロジェクトの進展が確認できるニュースフローにより、株価は徐々に同計画の可能性を織り込むと予想するそうだ。GSでは、今10−12月期にFID(最終投資決定)が発表されると予想しているという。
京セラ <6971> 6350 +30
3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、目標株価(今後12ヶ月間)は従来の1万円から9200円に引き下げた。現在、同社のセラミックパッケージは、携帯電話向けSAWフィルタ、水晶デバイス、CMOSセンサ向け需要が増加しており、スマホが牽引する高機能化がプラスに作用しているという。一方、ソーラー関連の2Qは収益性が1Q比で更に低下したが、3Q(10−12月)以降、需要は緩やかに回復するとMUMSSでは考えるそうだ。
ファーストリテイ <9983> 13340 −560
続落。ゴールドマン・サックス証券は、アジアを中心とした海外ユニクロの成長に着目、同社の投資判断「買い」、今後12ヶ月の目標株価16700円を継続した。GS国内ユニクロ営業利益予想は12年8月期前年比6%増の1130億円(既存店は上期同1.5%減、下期同4%増、粗利率通期同0.4pt悪化)だという。一方でアジア/中国出店に注目が集まる中、中国出店数の足元ペースは驚きだそうだ。9月単月で13店出店(前上期6店/下期18店)の計91店舗まで増加をユニクロ中国のホームページで確認。月によって偏りはあるので一概に言えないが、GS今期予想43店を上回り、拡大ペースが想定以上となる可能性が高まってきたと指摘。
ヒロセ電 <6806> 7050 −160
反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Neutral」を継続し、目標株価(今後12ヶ月間)7700円を継続した。同社のマイクロコネクタは携帯電話向け比率が高く、スマートフォンが牽引するRFブロック高機能化のトレンドとともに1台当たり搭載数量が増加する局面を迎えているものとMUMSSではみているという。同社は1Q決算発表時に、上期計画の下方修正を行なったが、為替レートが円高で推移していることを除けば、概ね修正された計画線での着地になったものとMUMSSではみているそうだ。
日東電 <6988> 3005 −35
反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Neutral」を継続し、目標株価(今後12ヶ月間)は従来の3300円から3000円に引き下げた。液晶TV用偏光フィルムは後工程における顧客との協業戦略によりシェア引上げを狙うものの、面積ベースの成長率は今後、鈍化に向かうものとMUMSSでは予測するという。今後はタッチパネル用ITOフィルム、メンブレン、メディカルなど次世代を担う新事業の柱の育成が期待されるそうだ。
日電産 <6594> 6100 −110
反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、目標株価(今後12ヶ月間)は従来の8600円から7600円に引き下げた。今後の成長を牽引する「一般モーター」の2Qは、テクノモーター(旧シバウラ+パワーモーター)が計画通り減速し、車載向けは好調に推移したが、NMCが手掛ける白物家電向けに減速感が出ている(MUMSS推定)という。中長期の成長シナリオに変化はなく、レーティングは「Outperform」を継続するそうだ。
アドバンテ <6857> 778 ±0
野村證券は、同社の目標株価を従来の1461円から778円に引下げ、レーティング「Neutral」を継続した。業績予想と目標株価を下方修正したという。受注は低調であるそうだ。会社は、今期初には12年3月期は四半期平均で300億円の受注が期待できるとコメント、4−6月期の受注は384億円となったが、7−9月期は一転して急減、12年3月期上期の受注は600億円を下回ると指摘。今後は四半期営業赤字転落の可能性も出てきたとも。低調な受注と、主力のDRAM用テスタ市場に長期停滞の懸念があることから、強気なスタンスでは臨みにくいという。(編集担当:佐藤弘)
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