Apr 11, 2011

円高メリットを生かして、卒業旅行は海外に

史上まれに見る円高の今、卒業旅行は絶対海外をお勧めします。時間の自由が勤務在学中、広い世界をじっくり見てグローバルな視点と感覚を磨いてきたしてください。そして、せっかく海外に卒業旅行に行くなら、観光、リゾートに行くの料理、海外旅行では出来ない経験をしたいと思います。社会人と、決められた時期だけに休暇が取れていません、滞在期間も限られています。学生に機会を生かして、卒業旅行を存分にお楽しみください。
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
 【フランクフルト(ドイツ)江連能弘】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日(日本時間18日早朝)、当地で決勝を行い、初めて決勝に進んだ日本と3大会ぶり3度目の優勝を狙う米国が対戦する。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本4位、米国1位で、過去の対戦は日本の3分け21敗。16日(日本時間17日早朝)の3位決定戦はスウェーデンとフランスが対戦。

 米国は過去5回のW杯で優勝2回、3位3回と常に女子サッカー界をリードしてきた。今大会は1次リーグでスウェーデンに敗れ、準々決勝のブラジル戦は延長後半ロスタイムに追いつき、PK戦で辛くも勝ち上がっているが、油断は禁物。むしろ「苦戦した分、精神的に強くなっていると思う」(佐々木監督)という見方が正しいだろう。

 高さとパワーを備え、強烈なミドルシュートなど攻撃は多彩。パスのスピードも速い。日本が15日の練習で守備のクリア練習を徹底したのは、「我々のクロスとは速さも精度も違う。高さもあり決めきる」(佐々木監督)と警戒するからこそだ。押し込まれ続けると体格差もあり、自陣のゴール前でしのぎ切るのは難しい。豊富な運動量による前線からの守備で相手のパス、クロスの精度を下げさせるとともに、パスをつないで主導権を握る時間を増やしたい。

 W杯直前の5月の米国遠征では2戦してともに0−2で敗れたが、今大会で右の攻撃的MFを務める大野(INAC)は「5月は負けたがチャンスはあった。今は(日本も)決めきる力が出ている。勝てるチャンスはあると思う」と臆した様子はない。

 ドイツ、スウェーデンを破って勝ち進んだ後もチームの雰囲気に変化はなく、練習の前後には笑い声が絶えないなどリラックスしている。21人全員がプレーできる状態にあり、大きな壁に挑む準備は整った。【江連能弘】

 ◇なでしこジャパン過去の米国戦

開催日         スコア 大会名

1986年 7月25日 1●3 イタリア国際

  87年12月12日 0●1 中華杯世界

  88年 6月 1日 2●5 国際女子

  91年11月21日 0●3 W杯※

  95年 6月13日 0●4 W杯※

  96年 5月16日 0●4 親善試合

  98年 5月17日 1●2 親善試合

        21日 0●2 親善試合

        24日 0●3 親善試合

  99年 4月29日 0●9 親善試合

      5月 2日 0●7 親善試合

2000年 6月 8日 1●4 パンパシフィック杯

     12月17日 1△1 親善試合

  03年 1月12日 0△0 親善試合

  04年 6月 6日 1△1 親善試合

      8月20日 1●2 アテネ五輪

  06年 5月 7日 1●3 親善試合

         9日 0●1 親善試合

  07年 7月28日 1●4 親善試合

  08年 8月 9日 0●1 北京五輪

        18日 2●4 北京五輪

  11年 3月 2日 1●2 アルガルベ杯

      5月14日 0●2 親善試合

        18日 0●2 親善試合

      7月17日  ?  W杯

※のW杯は、当時は世界選手権

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 北海道日本ハムは16日、埼玉西武に3対2と競り勝った。1点を追う3回にスケールズの3号ソロで追いつき、6回に稲葉篤紀のタイムリー三塁打などで2点を勝ち越した。埼玉西武は中村剛也の26号ソロで先制したが、逆転負けを喫して5連敗となった。

 以下は稲葉のコメント。
「(三塁打で見せたヘッドスライディングについて)最後は足が動かなかったですね(笑)。(昨日は死球があったので心配したが?)骨が太くて親に感謝です!
(チームとして好守も目立ったが?)中田翔くんも良い送球でチームを助けたので、全員で勝ち取った1勝だと思います」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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