Sep 18, 2010

司法書士が代理人として任意整理

任意整理とは自己破産を回避し、裁判所を通過せずに借金を整理する手順を指します。ここ最近の金融業者に支払いも同時に過払い金の返金を要求し、自己破産をせずに借金を整理する方法として、交渉は司法書士が代理人として交渉して返済するために、分割払いの和解を成立させるすべてのクリーンアップがあります。
自己破産を斡旋する弁護士が増えている。今の世の中、弁護士免許を持っていても食べてはいけない人はたくさんいる。元の自己破産は、弁護士を通さずに行うことができますが、無知な多重債務者から巨額の手数料を受けて助けるふりを自己破産させる、悪意のある弁護士も少なくない。解くことができるのも機敏自己破産や債務整理などを斡旋するのが弁護士から見れば面倒だというようだ。
 重度の知的障害があり、自閉症でもある妹を映像で記録したドキュメンタリー映画「ちづる」(75分)が29日から、横浜ニューテアトルで上映される。横浜生まれの監督、赤崎正和さんは「身近な存在でありながら正面から向き合えなかった」という妹に、カメラを通じて対話した。

 赤崎さんは立教大現代心理学部映像身体学科を今年卒業し、都内の知的障害者の福祉施設で働く。カメラを向けたのは1990年生まれの妹・千鶴さん。1歳11カ月の時に自閉症と診断され、県立鶴見養護学校を卒業後は母とともに暮らしているという。

 本作はもともと、卒業制作として撮影した。「自分自身を変える覚悟を持って制作に臨んだ」と赤崎さんは振り返る。言えなかった「障害者のきょうだいである」ということを他者に発信することを意味した。また、千鶴さんの魅力、つまり人を笑顔にさせる素直さ―も作品に盛り込んだ。

 赤崎さんが福祉の道へ進んだのは、撮影の過程で妹と向き合うことができたから。「(潜在的に)この映画を待っている人が必ずいると思う」と話す。

 一般1700円。問い合わせは、横浜ニューテアトル電話045(261)2995。

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 ビジネス交流を軸とした県系人の国際的なネットワーク、WUB(ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)の第15回世界大会が12日、那覇市のホテルロイヤルオリオンで開催され、世界各地の会員約150人が参加した。大会では沖縄テレビ放送(OTV)元常務取締役の前原信一氏の講演会やパネル討論会が開かれた。
 前原氏はOTVに勤務し、世界各地のウチナーンチュを番組で取り上げた。番組を立ち上げた経緯や移民の歴史を紹介。「海外のウチナーンチュは肝心(チムグクル)の心を持っているが、現在の沖縄ではその心を失いつつある」と述べた。
 パネル討論では「次世代の育成について」をテーマに討論した。言語の問題や若い世代の大会参加が少ないことを指摘する声が会場から挙がった。数年後は会議を英語で統一することや、留学支援基金により力を入れることで若い世代を引き付けることを確認した。WUBネットワークの牧志泰三会長は「奨学生基金をさらに発展させたい」と話した。来年の会議は香港で開催される。【琉球新報電子版】

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 30日に開幕する第91回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(県ラグビーフットボール協会、県教委など主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が11日、徳島市内であった。昨年より1チーム多い9チームが参加し、花園を目指して熱戦を繰り広げる。
 シードは高校総体などの結果から、貞光工▽脇町▽城東▽城北−−の4校に決定。城ノ内▽鳴門▽阿波農▽生光学園−−の4校による合同チームも出場する。
 5年ぶりに県大会に出場する城南の竹内太郎主将(2年)は「不安もあるが、少しでも多く点を取りにいきたい」と話していた。
 会場は1回戦と2回戦が鳴門市の鳴門球技場で、準決勝と決勝は徳島市球技場である。決勝は11月19日。優勝チームは12月27日から大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開催される全国大会に出場する。【大原一城】

10月12日朝刊

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 作家の大江健三郎さんらの呼び掛けで発足した「さようなら原発1000万人署名市民の会」の運動を支援しようと、徳島人権・平和運動センターが11日、徳島市のJR徳島駅前で署名活動をした。東日本大震災の発生7カ月に合わせ初めて実施し、今後は毎月11日に同駅前で署名活動を続けるという。
 同センターの木村達也議長が「四国電力の伊方原発でも福島と同じような事故が起きるかもしれない。国は国民の命を守る責任があることを訴えよう」などと主張し、メンバーが通行人らに署名への協力を呼び掛けた。
 同センターは21日に同市の藍場浜公園で反戦集会を開くほか、11月3日には新町橋東公園で俳優の山本太郎さんを迎えたイベントも予定している。【阿部弘賢】

10月12日朝刊

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