Sep 11, 2010
円高メリットを生かして、卒業旅行は海外に
史上まれに見る円高の今、卒業旅行は絶対海外をお勧めします。時間の自由が勤務在学中、広い世界をじっくり見てグローバルな視点と感覚を磨いてきたしてください。そして、せっかく海外に卒業旅行に行くなら、観光、リゾートに行くの料理、海外旅行では出来ない経験をしたいと思います。社会人と、決められた時期だけに休暇が取れていません、滞在期間も限られています。学生に機会を生かして、卒業旅行を存分にお楽しみください。私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
国際オリンピック委員会(IOC)は6日、南アフリカのダーバンでの総会で2018年冬季五輪の開催都市を韓国の平昌(ピョンチャン)に決定。これを受けて日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は、20年夏季五輪招致で東京に勝算が薄いと判断した場合、立候補を見送る可能性を示唆した。
72年札幌、98年長野に続く3度目のアジアでの冬季五輪という朗報は、同時に“暗雲”ももたらした。IOCに同じ大陸での連続開催を禁じる規則はないが、大陸バランスを考えて懸念する見方は根強い。竹田会長は「トータルに判断して勝てる方程式ができなければ立候補しないこともある」と述べ、IOC関係者の意見を聞きながら検討する方針を示した。
それでもJOCの市原則之専務理事は7日、「成功するには招致を継続してやる必要性がある」と強調。福田富昭JOC副会長も「欧州で続くケースもあり、日本に不利にはならない」と強気に話した。16年の五輪招致でリオデジャネイロ(ブラジル)との決選投票まで勝ち残ったマドリード(スペイン)も20年に再び立候補する見通しで、東京は厳しい戦いを強いられそうだ。
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◆ゴルフ 日本アマチュア選手権第3日(7日、愛知・三好CC西C=7230ヤード、パー72) マッチプレーによる1、2回戦(ともに18ホール)が行われた。予選のストロークプレーを1位で突破した松山英樹(19)=東北福祉大2年=は、2回戦で大学の後輩の「ぽっちゃり王子」こと古田幸希(19)に2アンド1で敗れ、8強入りを逃した。10月の日本オープンへの出場権が与えられるベスト8には大学生3人、高校生4人(ほか台湾人1人)というフレッシュな顔ぶれとなった。
2ダウンで迎えた17番。決めなければ負けが決まる松山の8メートルのバーディーパットはカップをそれた。「ショットもよくなかったし、パットも入らない。それじゃあ負けます。自分のゴルフができなかったのが本当に悔しい」。大学の後輩の古田に敗れたことよりも自分への腹立たしさを吐き捨てた。
1アップで迎えた9番でミラクルショットを生かせず「流れが変わった」。残り100ヤードからの第2打はピンに直撃。だが、1メートルのバーディーパットはカップをなめ、雨が降りつける天を仰いだ。
前日までの36ホールのストロークプレーを1位で突破し、メダリストに輝いた。本戦のマッチプレーでタイトルを取り、1962年の中部銀次郎以来の“完全V”を目指した松山は、1回戦では大学の先輩の秋本久成を3アンド2で下したが、2回戦では後輩に屈し“偉業”を逃した。「自分はあまり目標を決めるタイプじゃない。最後にアフラックで変わるこれからも一戦一戦、大事にやっていきたい」。次戦は21日に始まるプロツアーの長嶋茂雄招待セガサミーカップ。この日の悔しさをぶつける。
◆古田、大金星に「勝てるなんて」 東北福祉大の1年生が大先輩を破る大金星。「勝てるなんて全然、思わなかった」と古田本人もビックリ。15番のチップインバーディーでリードを2アップに広げた後も「松山さんのショットは自分の3倍上。いつマスターズのショットが出るかヒヤヒヤだった」。ジュニア時代の愛称はぽっちゃり王子。当時と比べて身長は4センチ伸び、175センチ、体重は8キロ減り、70キロに。締まった体で快進撃を続ける。
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女子プロゴルフの福嶋晃子(38)=NEC=が3日に都内の電機関連の会社経営者(36)と結婚したことを7日、発表した。挙式は来年の予定。11日に福嶋が1人で会見を行う。
日本のトップ女子プロが立て続けに“カップイン”だ。5日に結婚が明らかになった生涯獲得賞金1位の不動裕理に続き、同2位の福嶋も人生の伴侶を選んだ。母・しず江さん(63)も「喜んでいます。今までゴルフだけやってきたけど、結婚を機により一層、人間的な幅を広げてもらえれば」と祝福した。
昨年2月の激励会では、その直前に行われた服部道子の結婚式に刺激され、「婚活」を周囲に宣言。それから1年5か月で目標を見事に達成した。この日、自らのブログで入籍を報告した上で「今後もゴルフ、家庭と両立させて頑張りますので、これからも変わらず温かい応援、宜しくお願い致します」と競技を続ける意向を明かした。次戦は米女子ツアーのエビアンマスターズ(21〜24日、フランス・エビアンマスターズGC)の予定。
◆福嶋 晃子(ふくしま・あきこ)1973年6月29日、横浜市生まれ。38歳。10歳からゴルフを始め、神奈川・白鵬女子高卒業後の92年にプロテストに一発合格。96、97年には2年連続で賞金女王に輝いた。国内通算24勝。99年から5年間、米女子ツアーを主戦場とし、99年フィリップス招待など2勝を挙げた。生涯獲得賞金は8億8329万3627円で2位。父は元プロ野球選手の久晃さん(64)。妹の浩子(33)もプロ。163センチ、65キロ。
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