Nov 24, 2009
家庭教師は素晴らしい仕事だと思う
中学生の頃私は家庭教師を求めていた。いつも夕食の前後に来て必ず私の家でご飯を食べに行った。英語の報告を受けていたので、常に英語の成績は最高だった。英語科の学生だったので、頻繁に頭の心構えを教えてくれた。英語なら英語専攻の学生、数学なら数学専攻の学生を家庭教師として選択したほうがいいと思います。娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。賢い株主優待との関係
老人の日(15日)を前に、下関市の中尾友昭市長は3日、今年度百歳を迎える豊浦町豊洋台の沖村キヌさんと後田町の枝村チヨコさんを訪ね、その長寿を祝福。記念品を贈呈した。
今年度、市内で百歳を迎えるのは男性17人、女性87人の計104人(8月26日現在の予定)。
枝村さん宅で中尾市長は、「いやあ80歳にしか見えないですね」と驚きの表情。花束などを手渡した。
4月16日で百歳になった枝村さん。29歳の時に夫の転勤により下関に来たが、「戦争中は暮らしが厳しかった」。50歳で夫を亡くしたが、1男4女を育て上げ現在は孫12人、ひ孫12人、やしゃご1人に恵まれる。
52歳から25年間、近くの県立下関西高校の生徒たちを2人ずつ自宅に下宿させ、面倒をみた。現在までのガラス修理・をお探しなら77歳過ぎて海外デビュー。趣味は40年間続ける謡曲と、計算パズルの「数独」で、「今日は2題だけと決めていても、ついやってしまう。長生きの秘訣(ひけつ)は、全てに感謝して今を楽しむことですね」と顔をくしゃくしゃにして笑った。【尾垣和幸】
〔下関版〕
9月4日朝刊
【関連記事】
権上康志トリオ:美祢市出身のジャズベーシスト、アルバムを全国発売 /山口
落語会:桂小文治さん、きょう春帆楼で 専修大校友会下関支部主催 /山口
議会:長門市 /山口
始業式:教室に歓声、気持ちも新た−−2学期始まる /山口
下関市:「鯨」の町をPR、市の動物に追加 /山口
長門市の市役所ロビーで3日、東北地方物産展が開かれた。台風12号の接近で風雨が強い中、一時は行列ができるほどにぎわった。
東日本大震災を受け、同市の被災者支援市民会議(約110団体)が、岩手、宮城、福島3県を代表する麺類やお菓子など50種2000点(約130万円)を購入して販売。訪れた人たちは、東北の物産を珍しそうに眺めながらも、「支援にご協力を」の声に、次々に買い求めていた。
また会場には、東北3県の小中学校の児童・生徒に激励のメッセージを送るコーナーが設けられた。訪れた児童らは「頑張れ東北」「震災に負けるな」などと声援を書き込んでいた。水曜日ののぼりはこちら(無料)
〔山口版〕
9月4日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:高校野球「相双福島」が公式戦初勝利
雑記帳:宮古産アワビの貝殻で作ったアクセサリー販売
東日本大震災:悪質商法にご用心 全国で相談殺到
社説:野田内閣スタート 政治の総力を結集せよ
福島第1原発:炉心予測、官邸活用せず 保安院管理ずさん
◇進む保持者の高齢化
三味線に合わせ、浄瑠璃の朗々とした声が響く。8月下旬、山口市徳地であった夏祭りで、県無形文化財指定の徳地人形浄瑠璃が上演された。特徴は、最少で三味線の弾き語りと人形遣いの2人だけで演じられる点。人形や舞台装置も折りたたみ式で持ち運びが容易なため、かつては農家の軒先で演じられ、住民を楽しませていた。上演技術を認定された文化財保持者の高齢化が進む中、地元では保存・継承を目指す動きが出ている。【井川加菜美】
徳地文化伝承館の嘱託職員、藤本勝さん(69)らによると、徳地人形浄瑠璃は地区の南部で江戸時代からあったが、明治初年、文楽の師匠が同地に移り住んだのを機に広く浸透したという。
人形は通常の文楽の半分以下で高さ50センチほど。人形の遣い手は1人で7、8体の人形を操り、腕や口を駆使し、「泣き」や「悲しみ」、静と動のさまざまな仕草を表現する。舞台は畳一枚ほどの組み立て式のもので、人形の頭、衣装、道具などを入れる箱に早変わりする。「はじめに」テープ起こしをピックアップ何体もの人形を1人の遣い手が操る浄瑠璃は、かつて埼玉県の秩父地方にあったとされるが、今では全国でも徳地地域だけという。
課題は徳地人形浄瑠璃の継承だ。73年に県の無形文化財に指定を受けた時、地区内には9人の保持者がいたが、今は池田八重子さん(89)1人。現在、山口市立中央小の6年生が池田さんの指導を受けており、毎秋、発表会が開かれてはいる。だが、小学生で人形浄瑠璃に触れた子どもたちも大人になれば、結局、町を出て行き、定着していないという。
藤本さんらは「より多くの人に関心を持ってもらおう」と09年、人形浄瑠璃の歴史や特徴なども盛り込んだDVDを製作した。
そうした地道な活動も徐々に花開いている。徳地夏祭りでは防府高の赤木了さんが語りを披露。今、池田さんに三味線を学び始めているという。心に響いたソーラーパネル詳しくはこちら藤本さんは「子どもたちへの指導は、文化に触れてもらおうという段階でとどまっている。まずは保存会を作り、赤木君のような継承者を育んでいきたい」と話す。
〔山口版〕
9月4日朝刊
【関連記事】
フェイス:10回目の独演会が間近、米朝最後の直弟子・桂宗助さん /大阪
大阪View:松尾塾子供歌舞伎 日本の心を学ぶ /大阪
体験講座:桜川・真壁町に伝わる人形浄瑠璃 10月2日、つくばで真壁白井座 /茨城
国際交流:米・学生使節団、人形浄瑠璃に興味津々 淡路三原高生と交流 /兵庫
東日本大震災:気分をリフレッシュ 合宿中の福島の高校生、島内観光楽しむ /兵庫
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.