Dec 20, 2008

CFDは非常に魅力的な

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 サポーターの声を浮上の力に―。

 J1川崎は4日、川崎競馬場でファン感謝デーを行った。仮装した選手によるステージパフォーマンスやミニゲームで、約5700人のサポーターが交流を楽しんだ。

 現在チームワーストの7連敗中と苦戦を強いられているだけに、武田信平社長は「重要なのは、下を向かずに前を向いていくこと。チームに元気を吹き込んでやってください」とあいさつ。後援会会長でもある阿部孝夫川崎市長が「いまは攻守がかみ合わないところがあるけれど、(次節の)神戸戦から連勝が始まるのを見たい」とエールを送ると、会場から大きな拍手が起きた。

 その後、ステージでは主将のDF井川らによるダンスパフォーマンス合戦や抽選会を開催。芝生では、ジュニーニョらとのミニゲームで盛り上がった。

 多摩区の竹間幹矢さん(16)は「リーグ戦は苦しくなってきたけど、天皇杯でもナビスコでも、とにかく優勝が欲しい」と話した。

 相馬監督は「負けるたびにくやしい思いをしてきた。いろんな声を掛けていただいたサポーターとチームのために、神戸戦の勝利を目指したい」と約束。右足親指を故障中のMF中村も「力をもらえた。足は早く治します」と力強く話した。

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 現地時間2日(以下現地時間)に行なわれたEURO2012予選・オーストリア戦に勝利し、8連勝で本戦への出場権を獲得したドイツ代表。同代表は6日にポーランドとの国際親善試合を控えているが、この試合を前に、GKマヌエル・ノイアー、MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー(以上バイエルン)、メスート・エジル(レアル・マドリー/スペイン)の3選手が所属クラブに戻ったことが分かった。

 ドイツは今予選で圧倒的な強さを見せ、8戦全勝。2試合を残して本大会への切符を手にした。6日にはポーランド戦を控えている同代表だが、チームを率いるヨアヒム・レーヴ監督は主力3選手をクラブに返し、休養させることを決断した。同監督は「私の決断は、ドイツサッカーのコンセプトの一部」と話し、クラブでも多くの試合に出場している主力選手に休養を与え、若手に出場機会を与えたいと語った。

 長友佑都が所属するインテル(イタリア)は現地時間3日(以下現地時間)に同クラブのプリマヴェーラ(ユースチーム)との練習試合を行ない、11対1で勝利した。この試合では、右肩の脱臼から順調な回復を見せている長友も1ゴールを記録している。

 7月に右肩を脱臼した長友だったが、前月24日に全体練習に復帰すると、この日は練習試合に出場し69分には得点も記録。ストライキの影響で開催は不透明ながらも、11日のセリエA・パレルモ戦出場に向けて回復をアピールした。

 なお、この試合では、ミリートが5ゴールを挙げたほか、新戦力のフォルランとサラテも1得点ずつを記録した。

 4日、イタリア・ラベンナでビーチサッカーのワールドカップが行われ、グループDの日本はウクライナと対戦し、2−4で敗戦。これで2連敗となり、1次リーグ敗退が決定した。

 日本は3点をリードされる苦しい展開となるが、尾田博文と小牧正幸のゴールで1点差に追い上げる。しかし、その後に1点を追加され試合終了となった。

 グループDのもう1試合は、ブラジルがメキシコを5−2で下し、準々決勝進出が決定。ウクライナとメキシコが勝ち点3で並んでおり、グループリーグ最終戦で2位の座を争うことになった。勝ち点0の日本は2位以内に入る可能性が消滅し、1次リーグ敗退が決定している。

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 テキサス・レンジャーズは4日、敵地でボストン・レッドソックスと対戦。2点リードで迎えた6回、ジョシュ・ハミルトン外野手の3点タイムリー三塁打などで一挙に7点を加え、リードを9点に広げる。その後、8回までに4点を返されるも、9回を任された上原浩治投手が1イニングをきっちり3人で片付け、レンジャーズが11対4で快勝した。(STATS-AP)

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