Jun 17, 2010

太陽光発電を導入して良かったこと

2003年ごろなのか、私は家に太陽光発電システムを導入しました。導入の動機は、自分で電気を作りたいと思ったからです。万が一の時に、例えば地震などの自然災害で電力会社から電気が供給されていない場合は、太陽光発電があれば安心している場合があります。導入後のライススタイルがすごく変わりました。一日のうちどれだけ発展しているが、モニタ画面で確認できるので、今まで湯水のように使用していた電気を節約することになりました。毎月の電気使用量もごくわずかになりました。なんといっても子供たちに節電意識が芽生えたことが大きいです。
我が家の隣の空き地に新しい家が行っている。近所といっても、その土地は私の家から低い土地で二階が自宅一階より低いくらいです。そこで近所の家の屋根は、私のリビングルームでよく見かけます。ある日、屋根の上に太陽電池パネルがあることに気付きました。対象の大地震後にできた家の中なので、太陽電池パネルを導入し、太陽光発電したのでしょうか?。それとも最初からその予定だったのでしょうか。今度入ってみようと思います。
 XenServerのライセンスには、無償機能で使用するものと有償機能で使用するものの2種類がある。有償機能用ライセンスでは、別途ライセンスサーバが必要になる。

●解説

<無償機能のみを使用するためのライセンス(V5ライセンス)>

 無償機能のみを提供するファイルは、拡張子「xslic」を持つ。このxslicはシトリックス・システムズ・ジャパンのWebサイトで簡単なアンケートに答えればメールにて入手できる。ただし、XenServerのインストール後30日以内にxslicを各XenServerにインストールする必要がある。この作業をアクティベーションという。

 アクティベーションをせずに30日が過ぎると、XenServerは起動するが、仮想マシンは起動できなくなる(既に起動している仮想マシンは起動し続けるが、再起動はできない)。30日を過ぎても、xslicを入手してXenServerにインストールすれば、今まで通りXenServerを使用し続けることができる。

 アクティベーションは、1年ごとに行う必要がある。こうしたライセンス管理は、XenCenterのLicense Managerで行う。

<有償機能を使用するためのライセンス(V6ライセンス)>

 有償機能を使用する場合、アクティベーションの必要はないが、ライセンス購入の際に入手したライセンスファイル(拡張子「lic」)が必要になる。

 このlicは、Citrix製品標準のライセンスファイルである。このライセンスを使用するには、別途ライセンスサーバが必要である。Linuxベースの仮想アプライアンスとWindowsベースのライセンスサーバがあり、これらでCitrix製品のほぼ全てのライセンスを一元管理することが可能だ。

 有償機能では、45日間使用できる評価ライセンスが用意されている。「Citrix XenServerダウンロード」でダウンロードが可能だ。

●補足解説

<XenServerのアクティベーション方法>

 詳細は、「Step By Step Guide XenServer 5.6アクティベーションガイド」(PDF)を参照されたい。

1.XenCenterの[Tools]−[License Manager]で、アクティベーションが必要なサーバを選択
2.Activate Free XenServerで、[Request Activation Key……]を選択
3.簡単なアンケートに答える
4.「XenServerライセンスファイル(*.xslic)」がメールで届く
5.XenCenterの[Tools]−[License Manager]で、アクティベーションが必要なサーバを選択
6.Activate Free XenServerで、[Apply Activation Key……]を選択
7.手順4で入手した[XenServer ライセンスファイル(*.xslic)]を選択し適用

<XenServerのアクティベーション方法(インターネットにアクセスできない環境)>

1.XenCenterの[Tools]−[License Manager]で、アクティベーション必要なサーバを選択
2.Activate Free XenServerで、[Requet Activation Key……]を選択
3.アクティベーションサーバにアクセスできない旨のメッセージが表示されるので[Save]をクリックし、ライセンスファイルを任意の場所に保存
4.インターネットにつながる環境に手順3のファイルを移動させ、「Citrix XenServer Activationサイト」にアクセスし、[参照]をクリック後、保存したファイルをアップロードする
5.後は上記と同じ

<XenServerホスト上でアクティベーションする方法>

1.上記いずれかの方法でライセンスファイルを入手しておく
2.XenServerのライセンスを確認
3.USBメモリなどの補助記憶装置にファイルをコピーしたら、XenServerホストマシンに補助記憶装置を挿す
4.補助記憶装置が認識されたデバイスファイルを確認
5.補助記憶装置のデバイスをマウント
6.ライセンスファイルを追加
7.「License applied.」と表示されたら完了
8.補助記憶装置のデバイスをアンマウント

<ライセンスサーバの構築(Linux仮想アプライアンス編)>

 詳細は、「Step By Step Guide XenServer 5.6 のインストール」(PDF)を参照されたい。
 →http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1102/21/news03.html

1.あらかじめ、シトリックス・システムズのWebサイト(英語)で、「License Server Virtual Appliance(Linuxライセンスサーバ仮想アプライアンス)」をダウンロードしておく(仮想アプライアンスをダウンロードするには、My Citrixアカウントが必要)
2.XenServerを指定後、右クリックし、[Import]をクリック
3.ダウンロードしておいたLicense Server Virtual ApplianceをXenServerにインポート
4.起動するサーバ、ストレージ、ネットワークを選択した後、[Finish]をクリック
5.インポート後、仮想アプライアンスが起動したら、[Enter]キーを押下
6.Password、Hostname、Domain、Networkを設定し、Administratorのパスワードを設定すれば初期設定は終了
7.Webブラウザでhttp://<IPアドレス>:8082に接続してログイン
8.[管理]をクリック
9.[ベンダーデーモン設定]を選択し、[インポート]をクリック
10.「V6ライセンスファイル(*.lic)」を選択し、[インポート]をクリック
11.[管理]をクリック
12.[ライセンスファイルの再読み込み]をクリック
13.「ライセンスファイルが再読み込みされました。」というメッセージを確認
14.ダッシュボードをクリックし、「Citrix XenServer xxx Edition」がリストアップされているかを確認

※関連記事:仮想化セキュリティ:ハイパーバイザー攻撃の対策
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1103/02/news04.htmlカンタンで難しいデジタルガジェット5つの強み
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