Sep 05, 2010
交通事故に対する考え方
交通事故に対する考えは人ごとだ。もっとも、交通事故にあわないように外に出ない人もいるほどだ。これは、ある種の病気のことも考えられるので、交通事故を防止するだけで済ませることができない場合もあるので注意しよう。それでもなかなか理解してもらえることができない病気のために苦労はしますが。廃車は動かないクルマです。廃車される理由は、交通事故で他の自動車のすべての部品が動かないようになってしまう理由と、長く使ってきて、また動かなくなるなどの理由もある。また、雨がたくさん降って、自動車全体が雨に覆われ、水による浸水で動かなくなることもできる。そんな時は廃車を専門家に見てほしいとしてはいけない。
プロレスリング・ノアの2011年第1弾興行「チーム対決 M’s vs K’s」(ディファ有明)が8日に行われ、会場には1000人のファンが集まった。
丸藤正道とKENTAがそれぞれ“監督”となり、ドラフトで選んだメンバーで対抗戦を行う今大会は、セミファイナルを終えた段階で3勝3敗の五分。チームの勝利は監督&ドラフト1位指名選手登場となるメーンイベントの丸藤副社長、田上明社長のトップタッグと、KENTA&井上雅央のデコボココンビとの戦いで決着がつくことになった。
試合開始前から会場は大「マサオコール」。気を良くした井上が先発を買って出ると、丸藤とのかみ合わないロープワーク合戦や会場の笑いを誘うロックアップと『マサオワールド』全開。負けじと田上も乳首攻め、鼻つまみ、KENTAには股間タッチと、こちらも『タウエワールド』全開で会場を盛り上げる。
最後は攻撃の的を井上に絞った田上&丸藤が、ノド輪落としと不知火の新合体技「社長副社長」を決めると、丸藤がKENTAを場外で足止めしている間に、田上の「オレが田上」を井上に決め3カウント。チームを勝利に導いた。
試合後は、「社長と副社長で負けるわけにはいかないでしょう」と丸藤が上機嫌で語ると、田上は新年の抱負として「今年はチャンピオンを狙うぞ! うそだけど」と茶目っ気たっぷりで王座取り宣言。2011年、もしかしたら「田上火山再噴火」となるかもしれない。
■ノア「チーム対決 M’s vs K’s」
1月8日(土)東京・ディファ有明 観衆1000人
<お年玉マッチ 勝ち抜けバトルロイヤル>
○井上雅央
(6分43秒 回転エビ固めをつぶして→エビ固め)
●平柳玄藩
※勝ち抜け順
1:森嶋猛 2:鈴木鼓太郎 3:佐野巧真 4:SUGI 5:谷口周平 6:KENTA 7:リッキー・マルビン 8:潮崎豪 9:井上雅央
<第7試合 タッグマッチ60分1本勝負>
丸藤正道、○田上明[チームM’s]
(14分01秒 オレが田上→体固め)
KENTA、●井上雅央[チームK’s]
<第6試合 45分1本勝負>
○杉浦貴[チームM’s]
(17分19秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)
●谷口周平[チームK’s]
<第5試合 30分1本勝負>
●青木篤志[チームM’s]
(16分23秒 ゴーフラッシャー→体固め)
○潮崎豪[チームK’s]
<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○モハメドヨネ、金丸義信[チームM’s]
(12分55秒 キン肉バスター→エビ固め)
森嶋猛、●リッキー・マルビン[チームK’s]
<第3試合 30分1本勝負>
●小川良成[チームM’s]
(2分31秒 横回転片エビ固め)
○佐野巧真[チームK’s]
<第2試合 タッグマッチ20分1本勝負>
石森太二、●RONIN(AAA)[チームM’s]
(13分01秒 ブルーティスティニー→体固め)
○鈴木鼓太郎、SUGI(AAA)[チームK’s]
<第1試合 15分1本勝負>
○齋藤彰俊[チームM’s]
(10分03秒 スイクルデス→片エビ固め)
●平柳玄藩[チームK’s]
【関連記事】
丸藤、青木組が新日本からノアの至宝を奪回(10.12.24)
丸藤が対新日本へ向け完全復活 (10.12.05)
復帰の森嶋が杉浦を99秒KO(10.11.23)
KENTA&青木、健介組撃破で新日本打倒&奪還へ弾み (10.11.20)
KENTAが壮絶復帰戦で丸藤に惜敗(10.06.06)
センダイガールズ・プロレスリングが7日、仙台市太白区の愛宕神社で新春恒例の初詣を行った。エースの里村明衣子(31)は、所属選手数の増加を2011年の目標に掲げた。現在の選手数は里村を含めて6人。7月9日に旗揚げ5周年を迎える仙女は、新戦力の育成に重点を置いて戦力アップを図る。
今冬一番の冷え込みを跳ねのけ、旗揚げ5周年イヤーの成功を願って神妙に両手を合わせた。
「1人でも多くの人が私たちのプロレスを見て、ここでやりたいという選手が出てくれれば」
エースの里村が、新戦力の台頭を今や遅しと待ちわびる。現在の所属選手数は6人。花月(18)が2008(平成20)年8月24日にデビューして以降、2年以上も新人選手の入団がない。新しい血の導入は、団体の発展に欠かせない。
仙女を運営する「みちのくエンタテインメント」の新崎人生社長(44)も「今いる選手は順調に育っています。大きくするためには、この団体に魅力を持った下の人間が育たないと」と新たな選手育成を一番の課題に挙げている。
随時ホームページで練習生を募集中。入門後は心身ともにデビューできる段階になるまで、地道で厳しい鍛錬を継続し、晴れてプロレスラーとなる。里村は今年のモットーを『教学』とし、選手の指導に力を入れる。
『教学』は教えて育てること。「1人ひとりが選手として人として、しっかりしていかないと」と第一線のレスラーとして活躍しながら、練習生を含めた後継者の教育に昨年以上の比重を置く。
今年も仙台市内で月1回ペースの興行を継続。7月9日は旗揚げ5周年を迎え、記念のビッグマッチを予定している。
選手はこの日、今年初の顔合わせ。ミーティングと初詣を行い、きょう8日から練習を再開する。「自分の精神を貫いて、軸をぶらさないよう日々心がけていきたい」(里村)。日本女子マット界初の地方発進型団体が、戦力を増強して節目の2011年をしぶとく生き抜く。
【関連記事】
猪木、緊急手術「元気があれば胆石も出来る!」
里村、花月との世代間バトル制す!/仙女
水波綾と花月、世代闘争バトルで若手台頭に意欲
masu−me、デビュー戦で大健闘!
聴覚障害感じさせぬファイト!矢神、聖地で躍動
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.