Oct 02, 2009

円高メリットを生かして、卒業旅行は海外に

史上まれに見る円高の今、卒業旅行は絶対海外をお勧めします。時間の自由が勤務在学中、広い世界をじっくり見てグローバルな視点と感覚を磨いてきたしてください。そして、せっかく海外に卒業旅行に行くなら、観光、リゾートに行くの料理、海外旅行では出来ない経験をしたいと思います。社会人と、決められた時期だけに休暇が取れていません、滞在期間も限られています。学生に機会を生かして、卒業旅行を存分にお楽しみください。
現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
 「土鍋」と聞いて思い浮かぶのは、水炊きなどの鍋物、または節電の意味からも注目を集める土鍋ご飯、だろうか。しかし土鍋の可能性は、それだけではない。「煮込む」「蒸す」さらには「焼く」「炒める」までこなしてしまう。三重県伊賀市の窯元で土鍋を作りながら、土鍋を使った料理の可能性を探る福森道歩(みちほ)さんに、真夏にも大活躍、「土鍋」の魅力を教えてもらった。(岸本佳子)

 福森さんは、江戸時代から続く窯元「ど楽」の7代目、福森雅武さんの四女。短大卒業後に料理を学び8年前から家業の道へ。その一方、作り手であり使い手でもある立場を生かし「ど楽」の土鍋を使った和洋中さまざまな料理を紹介した「スゴイぞ!土鍋」(講談社)を昨年出版した。

 49のレシピには、鍋物や、ポトフや角煮などの煮込み料理もあるが、驚くのはステーキなど「焼く」料理や、「炒める」料理まで登場すること。「焼いたり炒めるのはフライパンの方が楽かもしれない。でもそれを上回るよさがあれば、土鍋を使ってもらえるはず」と福森さんは話す。

 そのよさとは。ひとつには、土鍋は温まるのに時間がかかり、一度温度が上がると今度は冷めにくい、という特性がある。そのため素材の味を引き出しながらじっくり熱が加わるので仕上がりがまろやかになる。そこで、炒める料理の代表、ぴりっと辛いトマトソース「アラビアータ」を作ってもらった。

 土鍋にニンニクと赤唐辛子、オリーブオイルを入れて弱めの中火にかける。「なかなか温まりませんよ」とうれしそうな福森さん。その間に、じわじわとニンニクの香りと赤唐辛子の辛みが引き出されるからだ。ベーコンを入れて強火で炒め、トマト缶、白ワインを加えて煮詰め、ゆでたペンネをまぜて、塩で味をととのえればできあがり。

 囲炉裏(いろり)に土鍋ごと運ばれたアラビアータ。「土鍋は道具にもなり器にもなるんです」と福森さん。確かにそれも土鍋の魅力。

 さっそくいただいた。辛みはしっかり、でもトマトの酸味はまろやかに。絶品アラビアータにうなりながら、おかわりすると、びっくりするほど熱々。さすがは土鍋だ。

 もちろん、使い方にはいくつか注意点がある。そのひとつが、一気に温度を上げないこと。ひび割れを招く危険性がある。特に使い始めが一番割れやすいため注意してほしい。油がしみ出す危険性もあるので揚げ物も厳禁。また、鍋によってはから焼き不可のものもあるのでよく見極めを。

 福森さんは「土鍋は育つ」と表現する。10年、15年、長ければ30年と使い続けるお客さんもいる。使いこなすうちに手放せないパートナーになるらしい。安全に十分注意しながら、自分らしい使い方を見つけたい。

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 山歩きに親しむ女の子「山ガール」に代表されるように、このところ、アウトドアブーム。山や高原で自然に触れる楽しみを知った女性たちが次に見つけた楽しみ、それが「釣り」らしい。もちろん、釣りガールたちはファッションにも敏感。釣りには欠かせない「エサ」まで、おしゃれなのです。(木村郁子)

 今月初め、大阪・南堀江にオープンした「フィッシュロリック」は、釣りをコンセプトにした日本初セレクトショップ。さっそく店内をのぞいてみると、「コロンビア」「チャムス」といった海外アウトドアブランドや、国内外のカジュアルなファッションブランドがそろえられ、しゃれたコーディネートが提案されている。

 人気のコーディネートはTシャツに短パン、またはオールインワンなどの軽装に、パープルやイエローなど蛍光カラーの薄手のブルゾンを羽織るスタイル。生地には、速乾性や防寒性にすぐれたものや、UV加工を施したものも多いので、水辺で長時間過ごす釣りガールには心強い。同じ姿勢をとることも多いので、「シャツやパンツの素材は伸縮性のあるものや着心地のよい生地を選んでもらうといいですよ」と同店プロデューサーの辻本真希さん。

 釣りガールのハードルともいえる、エサ。こちらも工夫が凝らされている。ニジマスやブルーギル、ブラックバス用のルアーは、「フィッシュロリック」オリジナルのカラフルなものも登場。

 また、昨年には老舗の釣り用品メーカー「マルキユー」(埼玉県桶川市)が、くねくねとした「イソメ」にそっくりだが、動かないうえにブルーベリーの香りが漂うという人工エサを発売した。同社によれば、釣りガールや家族づれなどに大人気。「釣りエサ部門ではトップレベルの売り上げ」という。

 日本釣用品工業会認定のアイドル、ひなたさゆりさん(19)は「釣りのだいご味はなんといっても引き。魚がかかった瞬間、ググッと釣りざおが引く興奮は一度味わうとやめられないですよ」と語る。実家のある和歌山に帰るたびに波止場で糸を垂らし「無心になります」。ストレス解消にも一役買っている。

 おしゃれな釣りガールたち、この夏、ますます増えるかも。

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