Feb 28, 2009
海外ホテルのトイレの問題
海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。10年以上前になるが、初の海外旅行でスイスを訪問した際、海外のホテルでの水の重要性を感じた。ホテルの客室ペットボトルに入ったミネラルウォーターが置かれていた。ガイドによると、蛇口からの水は飲料に適していないため、飲料水はペットボトル別に用意するものとする。普段私たちは、蛇口からの水は皆同じだと思われがちです外国では、飲料用、洗濯者様は別の場所ですと知って、初めて海外のホテルで、水の大切さを感じた時間だった。
任期満了に伴う山形市長選(9月11告示、18日投開票)で、自民党山形市支部は、出馬要請していた同市選出の大内理加県議(48)
の擁立を断念した。告示まで2カ月を切る中、市支部は23日、長谷川幸司市議(51)=山形市江俣3=に正式に出馬要請した。長谷川市議は、市支部長の斎藤武弘市議と遠藤利明衆院議員から立候補の要請を受けたことを明らかにし、「後援会など支援団体に相談して、今月中に結論を出したい」と答えた。
斎藤支部長らによると、市支部は22日夜、常任幹事と県議の顧問を集めた緊急会合を開いた。斎藤支部長らが、擁立作業の経緯と、大内氏の擁立を断念したことを報告。別の候補者を擁立する方針を決め、遠藤衆院議員に対応を一任することにしたという。
市支部は先月19日に大内県議に立候補の要請をした後、大内氏の支援団体などに働きかけ、水面下で環境整備を進めてきたが、作業が難航していた。2010不用品時代に突入!
大内県議は「市議のみなさんや先生方が一丸となって応援してくださるということで、一時は立候補に気持ちが傾きましたが、私の支援団体など周辺の環境が整いませんでした」と辞退した理由を述べた。「支援してくださった市議の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話した。【和田明美】
7月24日朝刊
【関連記事】
大阪市長選:11月27日投開票に 知事選と同日か
むつ市長選:宮下順一郎氏が再選 青森
狭山市長選:仲川幸成氏が3選 埼玉
白河市長選:鈴木和夫氏が再選 福島
日田市長選:新人の原田啓介氏が当選 現職・佐藤氏破る
鶴岡市特産の枝豆「だだちゃ豆」の直売が23日、同市白山の市農協大泉支所で始まった。8月末まで=写真<左>。
大泉枝豆直売グループ(蛸井妙子会長、20人)が、青々としてみずみずしい朝採りの早生種「小真木」約100束(約110キロ)を持ち込むと、「旬の味覚」を待っていた市民らが午前8時半の営業開始とともに次々と買い求めていた。
「昨年の猛暑の影響で種子の発芽率が悪かった上、6月は大雨、7月は日照り。こんなに天候不順に悩まされた年は記憶にない」と蛸井会長。このところの天候に生育は進みがちで、このままの天候が続けば、特に人気のある地元特産の「白山だだちゃ」は例年より1週間近く早い8月15日ごろに出荷できそうという。【長南里香】
7月24日朝刊
【関連記事】
食農・環境教室:平塚で小学生29人、乳搾りや枝豆収穫 県とJA湘南企画 /神奈川
バレーボール:9人制実業団男子選手権 山形県庁が決勝トーナメントへ /山形
バレーボール:全日本9人制実業団男子選手権 鶴岡市で開幕 65チーム熱戦 /山形
NIE:教育に新聞を 実践指定8校が活動計画を発表 /山形
エコノやまがた:ろうそくで夜の節電を 「菜の花」油で−−三川町観光協 /山形
「稲庭うどん」の産地の湯沢市で今秋、各地の名産を集めた「全国まるごとうどんEXPOin秋田・湯沢」が開かれる。全国ブランドの地場産業でまちおこしをと、市、商工団体、地銀、中心4商店街などが企画した。
市などによると、新たなうどん食文化を発信するEXPOは9月30〜10月2日、4商店街を歩行者天国にして開催。“まるごと湯沢”をキーワードに、食と農、観光などを組み合わせた多彩なイベントを展開する。
また、「がんばる東北!がんばれ東北!」を合言葉に、東日本大震災の被災地復興を支援する計画。
さらに、同時期の10月2日に滋賀県で全国ご当地うどんサミットがあるため、東と西のうどんイベントデーとすることで話し合いを進めているという。
稲庭うどんは藩政時代、秋田藩佐竹家御用として「手ない」の秘法が守り伝えられてきた。いわばCMS♪資料検索結果戦後、旧稲川町(現湯沢市)の特産品として急成長した。
市まるごと売る課は「湯沢の地から(年越しそばならぬ)年明けうどんなどを提唱したい」と意気込んでいる。【佐藤正伸】
7月24日朝刊
【関連記事】
さぬきうどん商標:中国で登録を拒絶
さぬきうどん:商標問題 讃岐烏冬× 中国商標局、決定
淡路市社協:うどん店開店 就労支援へ働く場、障害者ら「いらっしゃいませ」 /兵庫
はなまる:オルニチン入りうどん「しじみひやかけ」
清水義範の味な話:/14 味噌煮込みうどん
◇2年連続V 甲子園での雪辱誓う
第93回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)は23日、秋田市のこまちスタジアムで決勝があり、能代商が秋田中央を6−3で降して優勝。2年連続3回目の甲子園出場を決めた。
能代商は先制して左腕・保坂が抑える「先行逃げ切り」の必勝パターン。一回に敵失で先制し、四回に4点追加。七回に秋田中央の小原一輝選手に3点本塁打を許したものの、猛追を振り切った。
全国選手権は8月6日から20日まで兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる。組み合わせ抽選は8月3日にある。【田原翔一、加藤沙波、小林洋子】
………………………………………………………………………………………………………
【こまちスタジアム】
▽決勝
能代商 200400000=6
秋田中央 000000300=3
一回表、能代商は敵失で先制し、小川の左前適時打で2点目を追加。二回裏には秋田中央の角田に二塁打を打たれ、1死二、三塁のピンチを迎えたが、併殺で切り抜けた。四回表、5安打を集めて4点追加し、6点差にリードを広げた。秋田中央は七回裏に小原が3点本塁打を放ったが、能代商の保坂の好投に計4安打に抑えられた。投げては3番手の佐藤が五回以降を1安打に抑えたが、序盤の失点が響いた。
◇重圧はねのけ完投
○…今大会6試合全てを1人で投げ抜いた能代商の左腕、保坂祐樹投手(3年)。狙われる駐車場の4つの基準8失点と安定感も抜群。連投にも「特に疲れはなかった」と涼しい顔で答えるが、「今日は回を重ねるごとに優勝を意識してしまい、プレッシャーが増していった」という。
七回、秋田中央の石井幸輝選手(2年)に死球を与えた。次の小原一輝選手(3年)には「直球が高めに甘く入った」。この球を左翼スタンドに運ばれ3点本塁打に。一瞬不安がよぎった。しかし、仲間が取ってくれた6点はまだ逆転されてはいない。すぐに気持ちを立て直し、小原選手の後は無安打に抑えた。
昨夏の甲子園では鹿児島実打線につかまり、二回途中で降板。「今年は成長したところを見せたい」。最後までマウンドを守る覚悟だ。
………………………………………………………………………………………………………
■一投一打
◇チーム一つ、最高の夏−−秋田中央3年・小原一輝一塁手
「仲間を信じて今まで通りのことをやるだけ」。そう心に決めて臨んだ試合。6点差を追う七回、1死一、二塁の場面で打順が回ってきた。後輩たちがつないで作ったチャンス。一生の思い出に残る医学英文校正検索何としても生かしたかった。初球、ストライクゾーンに甘い球が来た。「無我夢中で振った」。球の行方を見ずに一塁へ向かって走り出すと、スタンドから大歓声が湧き起こり、公式戦初の本塁打を打ったと分かった。
秋以降、チームはまとまりがなかった。嵯峨智仁主将はナインを引っ張ろうとしたが、「3年生の力が足りなくて」、試合に勝てない。「嵯峨だけに頼っていてはだめだ」。練習試合で対戦した他県の強豪校からベンチワークを学んだり、状況に応じて何が必要か考えたり。チームは少しずつ、一つになった。
湯沢市出身。「甲子園を目指すなら」と中央地区にある秋田中央へ進学。チームでは数少ない下宿生だが、母親や2人の姉から頻繁に届く「頑張れ」メールに励まされ、気持ちを高めてきた。卒業後は就職し、野球から離れる。「最高の夏でした」。すがすがしい笑顔で最後の試合を締めくくった。熊本のハウスクリーニングならこれで充分!【加藤沙波】
………………………………………………………………………………………………………
◆能代商の今大会の戦績
1回戦 4−0 花輪
2回戦 7−0 能代西
3回戦 4−1 秋田工
準々決勝 7−1 大館鳳鳴
準決勝 6−3 金足農
7月24日朝刊
【関連記事】
夏の高校野球:能代商が甲子園切符 秋田・2年連続3回目
第93回全国高校野球:地方大会 秋田 能代商、2年連続3回目
第93回全国高校野球:秋田大会 決勝は能代商VS秋田中央 両監督の話 /秋田
第93回全国高校野球:秋田大会 決勝は能代商VS秋田中央 /秋田
第93回全国高校野球:秋田大会 きょう準決勝 各校の戦いを振り返る /秋田
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.