Sep 24, 2010

アパート経営に挑戦する日

アパート経営に関する本を読んでみた。誰もが極端な場合が多く、非常に役立つことはなかった。おそらく、本の著者も本が売られてスーツがあればいいと考えているのではないだろうか。アパート経営の会社員が片手間でできるわけでもないです。しかし、いつかはマンション経営に挑戦してみたい。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資を考えているようであれば、不動産投資信託を購入したのが早いような気がする。不動産投資信託は、すでにいくつかのマンションがパッケージされているので、どのような不動産投資物件にしようか迷ったこともない。また、お部屋のリスクも分散されている。
 俳優の高岡蒼甫さんがツイッターで「8は今マジで見ない。 韓国のTV局かと思う事もしばしば」などと韓流コンテンツを推すテレビ局を批判する発言をしたことをきっかけに、ネット上の一部ではフジテレビ「不視聴」の呼びかけが広まっていた。これに対し、脳科学者の茂木健一郎さんが2011年7月30日、ツイッターでこうした動きを批判した。

■「みんなフジテレビみろ!」

 ツイッターで茂木さんは「地上波テレビ批判と、これ(編注:テレビの不視聴)は別。幼稚すぎる。韓流のどこが悪い。グローバリズムの時代だぜ。幼稚な自国文化主義は、アホなだけでなく、日本をますます弱体化させるだけです」と持論を展開。次の投稿では「みんな、レベルの低いたわごとはいいから、猛勉強しようよ。日本は、このままだと、三流国になるよ。いつわりの愛国主義、くだらない自己主張、誰もついてこない事大主義、ぜんぶ捨てないと、もう愛する日本はダメだ」などと主張した。別の投稿で「みんなフジテレビみろ!」と述べてツイートをいったん切り上げた。

 これらの書き込みに対して、ネット上では「まあ一理ある。文句言うのはいいが自分達を高めないとあかん」という擁護意見もあるが、ほかの書き込みには「韓流が悪いのではなく、韓流専門チャンネルか?というくらい韓流を流すことに(高岡は)批判しているんですよ。論点がずれていると思います」「(韓流コンテンツばかりの)ごり押しが嫌なだけであって自国文化主義とは関係ない」「ヒストリーチャンネルぐらい見ごたえがあればいいんだが」といった反論も出た。

 これらを受けて、7月30日夕方、茂木さんは再びツイッターを更新。「高岡蒼甫さんの発言については、私は一切言及していません」としたうえで、「ぼくがよく理解できないのは、『韓流』を『フジテレビ』が『ごり押し』しているという感情が、一部の人たちの間に非常に強いらしいということ」だと指摘した。

■「好まない人は見なければいいだけの話」

  「ぼくは、民放というものは、基本的に経済原則で動いていると思っているので、いわゆる『韓流ブーム』の中での編成をしているだけのことではないでしょうか?」

 今の民放テレビ局は、ケーブルテレビやインターネットを含めた競争の中にあるから、「(たとえ)あるコンテンツを『押しつけている』というのが事実だとしても、それを好まない人は見なければいいだけの話」だといい、選択肢のひとつとして選ぶ自由があるはずだと書いている。また、「みんなフジテレビみろ!」という書き込みについては、「『不視聴運動』に対しての『対義語』のようなもの。テレビを見る、みないは、それぞれの人の自由なのは当たり前」だと説明している。

 なお、今回の「高岡発言」騒動は2011年7月23日、高岡さんが自身のツイッターに「8は今マジで見ない。 韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど」と書き込んだことからはじまった。7月28日には所属事務所を退社したことを明かし、同じ日には「正直役者をやる事はもう諦めてるかな」とツイッターで打ち明けている。翌29日には、突如ブログを立ち上げ、これまでの俳優人生や今回の騒動の経緯を説明。ブログは自殺未遂や心の病気を告白するなど壮絶な内容だった。

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 「東日本大震災復興宝くじ」の発売開始にあわせて30日午後、東京・銀座の西銀座チャンスセンター前でイベントが開かれ、福島県出身の俳優、西田敏行さんが「みなさんの力を貸してください」と呼びかけた。

 震災後、福島産の野菜などの安全性をPRする活動を行ってきたという西田さんが「復旧に向けて、ベクトルは上に上がっている。その背中をみなさんの力で押してあげてほしい」と訴えると、集まった人たちから拍手がわき起こった。

 約142億円と予想される宝くじの収益は全額が被災地に配分される予定で、10枚購入したという富山県黒部市の事務職、米屋瞳美さん(70)は、「少しでも復興の役に立つことができれば」と話していた。

やまむらはじめ「カムナガラ」の新装版「DX版カムナガラ」1・2巻が、7月30日に発売された。

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「カムナガラ」は平凡な高校生が失われた前世の記憶に振り回され、正体の分からぬ侵略者との戦いに巻き込まれていく様を描いた伝奇SF。1999年から2006年にかけてヤングキングアワーズ(少年画報社)に連載された作品で、旧版は全10巻で単行本化されている。

DX版はカバーイラストとあとがきが新たに描き下ろされているが、旧版のカバーイラストも口絵やカバー下の本体表紙に収められている。全6巻になり、刊行ペースは毎月2冊ずつ。

また「DX版カムナガラ」全6巻と、8月30日に発売される「天にひびき」4巻の帯には抽選で当たるプレゼントへの応募券が付いている。プレゼントの詳細は「DX版カムナガラ」5・6巻にて明かされる予定。応募には計7枚が必要になるので、帯はなくさずに保管しておこう。


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