Jul 16, 2010
アパート経営に挑戦する日
アパート経営に関する本を読んでみた。誰もが極端な場合が多く、非常に役立つことはなかった。おそらく、本の著者も本が売られてスーツがあればいいと考えているのではないだろうか。アパート経営の会社員が片手間でできるわけでもないです。しかし、いつかはマンション経営に挑戦してみたい。今人気の資産運用方法は、中古ワンルームマンションによる不動産投資のようだ。自分も数年前に不動産投資を始めたのだが、不動産会社の人の話は、自分が山の周りは、中古ワンルームマンション価格そこだったということだ。いい時に買ったものだと思う。今後は、中古ワンルームマンションの販売も考えている。
◇西中国大会目指し、8校が熱戦
第56回全国高校軟式野球選手権山口大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が22日、美祢市の市民球場で開幕する。全8校が参加し、熱戦を繰り広げる。
第1シードは大津・大津緑洋、第2シードは柳井。決勝は25日午前10時、同球場であり、上位2校が8月8、9日に広島市のコカコーラウエスト野球場で開かれる西中国大会の出場権を獲得する。【佐野格】
7月18日朝刊
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2018年冬季五輪の開催地は、韓国の平昌(ピョンチャン)に決まった。韓国では88年にソウル五輪が開かれているが冬季大会は初めて。3度目の挑戦だっただけに李明博(イミョンバク)大統領は「大韓民国国民の勝利だ」と述べ、大いに盛り上がっている。
平昌はソウルから車で西へ約3時間半のリゾート地だ。とは言え、施設の完成度は高くない。ただ日本人には「冬のソナタ」の舞台と言えば「あー、あそこね」となるだろう。「冬ソナ」で売れたと言ってもいい。元々はジャガイモが特産の貧しい土地なので「カムジャバウィ(ジャガイモ岩)」と呼ばれ、ばかにされてきた。
だから現地は歓喜一色ではないようだ。それを教えてくれたのが朝鮮日報の現地支局長、李革宰(イヒョクチェ)さんのコラムだ。李さんと僕は同世代でウマが合い、ソウル駐在の4年間、よく飲んだ。
彼はこう書いた。「平昌の人たちは、豊かになりたいという一心で五輪招致を推進してきた。今、長年の夢を果たし、豊かな生活が実現すると信じている。大きな変化は『差別されてきた奥地』が韓国全体に寄与する地域になったことだ。もはや挫折と不満ではなく、我々も国に貢献できるという自負にあふれた地域になったことの方がずっと大切だ」
民主化運動で混乱する中での88年のソウル五輪。アジア通貨危機で自信を失いながらも国民を一つにした02年のサッカー・ワールドカップ。韓国は国難の時にスポーツの祭典をきっかけに乗り切ってきた。国民の自信回復である。
さて日本はどうなのか。東京都は2020年夏季五輪の招致を目指している。だが、平昌冬季五輪の2年後に、同じアジアで夏季五輪をやるのは難しいとの見方もある。
五輪が万能薬とは言わない。なでしこジャパンで少しは元気をもらった。私たちも立ち直るきっかけをつかみたいものだ。<山口・堀信一郎>
〔山口版〕
7月18日朝刊
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任期満了に伴う築上町議選は、19日告示される。今回の選挙から定数は4減の16議席となる。これまでのところ23人が立候補を予定しており、党派別では無所属22人、共産党1人となっている。投開票は24日。【陣内毅】
〔京築版〕
7月18日朝刊
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八幡東区の中央地区で17日、夏恒例の「八幡中央祇園山笠」の巡行があり、華やかに飾り付けられた高さ4・7メートル、重さ2トン超の巨大山笠が商店街のアーケードや目抜き通りなどを回った。
地区出身の男性約50人が白の法被姿で山笠を曳(ひ)く。住宅街の上り坂では「オイサー、オイサー」と威勢のいい掛け声を響かせ、一気に駆け上がった。
地元有志でつくる保存会「青笠会」によると、八幡中央祇園山笠は少なくとも戦前に始まり、同会が受け継いでいる。最盛期は6、7基を有したが、現在は1基のみ。会長の古野智慎(のりちか)さん(48)は「八幡東区の他地区に残る山笠と一緒に巡行するのが夢」と話した。18日も昼と夜の2回、街を駆け巡る。【内田久光】
〔北九州版〕
7月18日朝刊
【リピート】着信音のストーリー
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