Aug 10, 2010

会員制リゾートは、価格以上の

昨年、会員制リゾートに行って来ました。まず、すべての一般的なビーチリゾートとは異なります。私が加入した会員制リゾートは、その中でもかなり安い物ですが、それでも今まで行ったサーキットのコンセントとは全く違いますね。価格的に放棄する方も結構多いかと思いますが、価格以上のサービスを受けることができるので、逆に有益なくらいだと私は思っています。
海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 76.79/84  1.4143/46  108.59/66

NY17時現在 76.77/83  1.4203/08 109.10/15

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同じ76円後半。さえない米雇用統計や欧州債務問題をめぐる懸念で投資家のリスク許容度が高まらず、ユーロや豪ドルが売られやすかった。クロス円の下落にドル/円もつれ安となったが、下値も底堅かった。

<株式市場>

 日経平均 8784.46円(166.28円安)

      8757.18円─8842.56円 東証出来高 15億9508万株

 東京株式市場で日経平均は続落した。米リセッション(景気後退)懸念の高まりから前週末の米国株が大幅安になった流れを引き継ぎ、東京市場も売りが先行。リスク回避の動きを背景に主力株が売られた。下値では日本株の割安感や日銀による指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買い入れ期待などが下支えするとみられたが、後場は下げ幅を広げた。米国株式市場がレーバーデーで休場のため積極的な売買は手控えられ、商いは低調だった。

 東証1部騰落数は値上がり311銘柄に対し値下がり1236銘柄、変わらずが111銘柄。東証1部の売買代金は1兆0002億円。

<短期金融市場> 17時03分現在 

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.078%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──   

 ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限)  99.705(+0.015)

              安値─高値   99.695─99.705

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.07─0.08%近辺の取引。税揚げ日を通過したことで、やや弱い展開となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺と落ち着いた動き。即日資金供給オペは見送られた。日銀が実施した資産買入等基金による固定金利方式の3カ月物共通担保資金供給オペは、応札倍率1.68倍と前回の1.51倍を上回った。金利入札方式のオペが見送られたことで、固定金利方式のオペで資金調達需要が高まった。財務省が入札を実施した6カ月物国庫短期証券(220回)の最高落札利回は0.1003%と、ほぼ予想通りの結果となった。利回り0.10%未満の需要はなくなりつつある。

 ユーロ円3カ月金利先物は株安/債券高で強含み。

<円債市場> 18時01分現在 

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    142.79(+0.50)

                        142.49─142.79

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.010%(─0.050)

                 安値─高値  1.045─1.010% 

 国債先物は大幅続伸。米雇用統計の結果が市場予想を大きく下回ったことから、前週末に米株が下落、欧米金利が低下したため、日本でも株安、金利低下が進行した。リスク回避の動きが強まる中、日経平均株価の下落幅拡大を手掛かりにした質への逃避が進んだ。現物債は中期ゾーン以降の金利に強い低下圧力がかかった。長期ゾーンは一時、長期金利が節目の1%に接近するとともに上値が重くなる場面があったが、総じて銀行勢の買いが入り、堅調に推移した。超長期ゾーンも年金勢の買いなどでしっかり。日銀が実施した国債買い入れオペの結果は、残存1年程度の短期ゾーンが落札された。相場への影響は限定的。夜間取引では国債先物は弱含み。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時153ベーシスポイント(bp)と、前週末引け(146.5bp)から6.5bp高い水準で取引される局面があった。指数の150bp台乗せは8月29日以来、1週間ぶり。2日に発表された8月米雇用統計が弱い結果となったことを受けて、内外株価が大幅安となったため、信用リスクを回避する

プロテクションの買いの勢いが増したとの見方があった。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時22分現在の気配)

   2年物 0.38%─0.28%

   3年物 0.39%─0.29%

   4年物 0.43%─0.33%

   5年物 0.49%─0.39%

   7年物 0.69%─0.59%

  10年物 1.05%─0.95%

[東京 5日 ロイター]

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木曜日の債務整理だからね
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