Jul 01, 2010

盆栽は心を養う

日曜日の夕方からやっている国民的アニメぐらいしか馴染みのない盆栽だが、その盆栽に触れてみることで何か新しい発見があるかもしれません。例えば、それは日本人の、日本の心でもあります。また、盆栽は、観葉植物やハーブなどのお部屋のインテリアではなく、単に1つの世界を表現していて、箱庭を作るのが好きな人にはオススメだと思います。
この清姫の葉は、通常の葉より葉が小さいのが特徴です。特に盆栽向きのですね。白い幹肌と丁寧にさばけ枝がとてもきれいです。女性的で柔らかな雰囲気があるので、女性のための盆栽ですね。安珍、清姫伝説で有名な寺の近くで見つけられたゴトエソイ名前が付いてんですよ。盆栽は、可能な限り外で上げたのがうれしいです雪や霜に当てないでください。
東京大学は、新型の計測装置を持って、従来と同等の高精度で二酸化炭素(CO2)安定炭素同位体の計測に成功したことを発表した。研究は東京大学大学院新領域創成科学研究科環境システム学専攻の戸野倉賢一教授らによるもので、成果は「Applied Physics B: Lasers and Optics」オンライン版に掲載されたほか、「Nature Photonics」10月号でも紹介される予定。

温室効果ガスであるCO2の大気中の収支を解明することは、温室効果ガスの抑止を施策するために極めて重要な課題だ。CO2の起源により、安定炭素同位体比(δ13C値、12CO2の存在比に対する13CO2の存在比)が異なるため、CO2の安定炭素同位対比を現場において高い時間分解能で直接計測を行えれば、CO2の排出源や、大気収支を解明するために有用な情報を得られ、その排出削減に関する策定が可能になるのである。

天然に存在するCO2の約1%は13CO2であり、12CO2と13CO2の同位対比の変化をリアルタイムに、なおかつ精度よく測定するためには、高感度な微量ガス検出手法の導入が必要不可欠だ。

これまでは、安定炭素同位体の計測は一般的に同位対比質量分析計を用いて行われてきたが、気体をサンプリングし、実験室に持ち帰る必要があった。この方法では、高い精度で計測が可能である反面、サンプリングしてから計測までの時間変化の問題や、前処理が必要、現場での計測が困難、装置が複雑であるといった課題が存在し、これらを克服できる装置の開発が望まれていた。

そこで研究チームでは、光通信用に開発された2μm帯の半導体レーザーを光源として使用し、「Herriott型多重反射セル」と「波長変調吸収分光法」を基板とした、安定炭素同位体を連続計測可能な「可搬型高精度二酸化炭素安定炭素同位体計測装置」を開発した(画像1)。高感度の吸収分光法を用いて、計測装置の温度圧力などを高精度に制御することで、高精度な安定炭素同位対比の測定に成功したのである。同装置によるδ13C値の計測精度は0.02‰で、安定同位体比質量分析計「IRMS」の精度(0.01〜0.1‰の精度を持つ)に匹敵する結果となった。

なお、Herriott型多重反射セルとは、2枚の凹面鏡を同軸に向かい合って配置し、ミラーに施された切欠き部分からレーザーを入射させ、レーザー光を各凹面鏡上に「リサジュー曲線」(オシロスコープ上で見られるような曲線)を描くように多重反射させ、限られた空間内で光路長を長く確保できるという特徴を持つ。

また、波長変調吸収分光法は、単色の検出光の波長を数kHz以上で変調し、変調した光を「ヘテロダイン」(2つの波長を合成またはかけ合わせること)検出することにより、変調周波数の吸収成分のみを検出する手法のこと。この時、変調周波数の吸収成分は、吸収物質がない場合ゼロとなり、ゼロバックグラウンド測定が可能となる。波長変調吸収分光法は、バックグラウンド信号の除去により検出感度の向上ができ、通常の吸収法に比べ、感度はおよそ2桁よくなるという特徴を持つ。

具体的に、今回開発した装置で東京の二酸化炭素安定炭素同位体比の連続計測を行った結果が画像2だ。この計測の際に3ヶ所で大気をサンプリングし、IRMSによる計測も行ったところ概ね一致し、今回の装置により大気中のCO2安定炭素同位体の変化を高精度、リアルタイムに計測できることが立証された。

これにより、地球温暖化防止に対する効果的な施策を講じる際、温室効果ガスの排出挙動の把握ができるようになるとしている。さらに、医療現場における呼気診断、森林生態系における温室効果ガスの収支挙動、火山活動予測といった幅広い分野への応用も期待されているとした。

(デイビー日高)

[マイコミジャーナル]

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東北新社は24日、同社が運営する映像学校「映像テクノアカデミア」の在校生が、第24回「ACC学生CMコンクール」で2部門の大賞を含む計4つの賞に受賞したと発表した。

同コンクールは、全日本シーエム放送連盟(ACC)が全国の学生を対象に開催したもので、広告業界を目指す学生の登竜門とのこと。今年は、インターネット上からのデジタルエントリーで作品募集が行われ、テレビCM部門で824作品、ラジオCM部門は2,236作品の応募があった。

その中で、「映像テクノアカデミア」在校生の久間木達朗さんがテレビCM部門で、塩田高太さんがラジオCM部門で、最高賞である大賞を受賞。さらにラジオ部門では、久間木達朗さんが金賞、關力男さんが奨励賞を受賞している。受賞した生徒の作品名やクラスは下記の通り。

○テレビCM部門

・大賞
久間木達朗さん(CMプランナー実践クラス)
広告主 : 味の素 / 商品名 : ノ・ミカタ / 題名「カタ」

○ラジオCM部門

・大賞
塩田高太さん(CMプランナー実践クラス)
広告主 : ライオン / 商品名 : ストッパ下痢止め / 題名「観覧車」

・金賞
久間木達朗さん(CMプランナー実践クラス)
広告主 : ライオン / 商品名 : ストッパ下痢止め / 題名「ノック」

・奨励賞
關力男さん(CMプランナー実践クラス)
広告主 : 資生堂 / 商品名 : アネッサ サンスクリーン シリーズ / 題名「高校球児 敗者の美徳篇」

(木下健児)

[マイコミジャーナル]

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こんなん見っけ♪オリジナルタオルはどの位いらっしゃるのでしょうか?
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