May 07, 2011

注文住宅の建て替え工事

建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。
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 東日本大震災で被災した宮城県内のJR仙石線で16日、不通となっていた矢本(東松島市)−石巻(石巻市)間の運転が再開された。再開初日から、石巻駅は多くの利用客でにぎわった。

 仙石線は電化路線だが、同区間内の変電所が津波で大きな被害を受けたため、気動車(ディーゼル車)を運行。石巻市にある石ノ森章太郎ミュージアム「石ノ森萬画(まんが)館」にちなみ、車両側面には「仮面ライダー」「サイボーグ009」などの石ノ森キャラクターをあしらった。

 仙台市と石巻市を結ぶ仙石線は高城町(松島町)−矢本間が不通のままで、全線開通のめどは立っていない。

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 ■津波に洗われ生育にかげり

 青々と色づいたヨシが生い茂る水辺。川面を吹き抜ける風に揺られこすれ合うヨシの音色と、野鳥のさえずりが心地よく響き渡る。宮城県石巻市の追波湾に流れ込む北上川。河口から上流に向かって、河岸にはヨシの群落が広がっている。その範囲は10キロ以上に及び、日本の河川では最大級のヨシ原だ。

 例年、12月中旬から3月にかけて行われる、背丈が4メートルにもなるヨシの刈り入れは、冬の風物詩として知られる。しかし、景勝地のヨシ原には今、刈り取りシーズン終盤に襲った東日本大震災による津波の深い爪痕が残る。被災当時の状態で放置されたままの橋脚、ひび割れて水浸しになった遊歩道など、痛々しい風景が目につく。下流域に甚大な被害をもたらした津波は、河口から49キロも北上川をさかのぼった。

 「ヨシ原への津波の影響は深刻」。なるほど。CMSのQA北上のヨシ原を守る会の千葉五郎会長(66)は肩を落とす。例年4月、環境保全などを目的にヨシ原を燃やす「火入れ」は震災で中止を余儀なくされた。今の時期、高さ3メートルになるヨシが、今夏は1、2メートルにしか育っていない。ヨシの群生密度も例年の約5割にとどまっている。

 千葉さんは「津波で流されてきたがれきや汚泥が、ヨシの育つ川底を埋めて生育を妨げたのでは」と推測する。収穫したヨシは、文化財に指定されている寺社の屋根や、かやぶき屋根の修復などに使われ地域の産業を支えてきた。が、今年は生育状況が不透明なうえ、収穫を手がける業者3社が全て被災。今後の見通しは立っていない。

 「早くかつての美しい姿に戻ってほしい」と期待を込める千葉さん。だが、改めて変わり果てた風景を眺めると「10年以上はかかるかな…」と、視線を遠くした。(写真報道局 松本健吾)

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 北沢俊美防衛相が8月15日前後の訪中に向け、中国側と最終調整に入ったことが16日、分かった。中国の梁光烈国防相と会談し、昨年9月に起きた沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で途絶えている日中防衛交流を再開させる。中国が東シナ海や太平洋で海洋活動を活発化させるなか、不測事態を避ける危機管理のための「海上連絡メカニズム」の構築に向けた協議加速も確認する見通し。

 複数の政府筋が明らかにした。防衛相訪中は、麻生太郎内閣の平成21年3月の浜田靖一防衛相(当時)以来。北沢氏は昨年末の訪中を希望したが、中国側が難色を示し実現しなかった。

 防衛相会談では、艦艇の相互訪問の再開も議題となる。漁船衝突事件をめぐる中国側の対日感情悪化を理由に昨年10月、海上自衛隊練習艦隊の中国・青島への寄港が「延期」されており、北沢氏は相互訪問の正常化を打診する考え。

 また、北沢氏の訪中に先立ち、馬暁天人民解放軍副総参謀長が今月下旬に来日し、中江公人防衛事務次官と海上連絡メカニズムなどを協議する見通し。この場で昨年7月以来中断している事務レベル協議の早期再開で一致するとみられる。

 ただ、中国は東シナ海で海自護衛艦にヘリコプターを異常接近させるなどの挑発を繰り返しており、実効性のあるメカニズム構築は難航する公算が大きい。

 また、「終戦の日」を挟んだ微妙な時期の訪中は「歴史認識」をめぐる波乱要因となる可能性もある。一箇所だけの駐車場を比較

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